LPC81XのISPモードの互換がなくなっている模様

LPC810のディスコン対策として、LPC811/812のピン配置を並び替える基板(LPC810化基板)を作成しました。

チップのISPエントリピンが移動になっていることに、いまさら気づきました。

これは、ISPモードを使ってプログラム書き込む場合に問題になります。(ウチでは、トラ技ARMライタを使っているので、問題なく書き込めてました)

具体的には、

  • チップのブートローダ・バージョンがv13.1/13.2までは、PIO0_0をLOWレベルにして電源投入すると、ISPモードになる。
    • マーキングが1Aか2A
  • チップのブートローダ・バージョンがv13.4以降は、DIP8以外は、PIO0_12をLOWレベルにして電源投入すると、ISPモードになる。
    • マーキングが4C
  • で、データシートには、こう書かれてます。
    • どうやら、TSSOP16ではパッケージマーキングされていないみたい。(コレ、どうやって判別するんだろう…誰か知ってたら教えてください。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です