M5Stack用FPGAボード、とりあえず電源だけ作れた。

M5Stack用のFPGAボードを実験してます。

といっても、基板を起こしたのは昨年の9月なんですけどね…(ずっと放置していて、やっと重い腰を上げた、と)

搭載しているのは、intel(ALTERA)のMAX Vシリーズで、64pinEQFPパッケージ版(集積度のバリエーションで、5M40Z/5M80Z/5M160Zの3種類)です。

とりあえず、電源回路の部品だけ実装。FPGA用の約1.8Vは作れました。テスタで電圧を測っただけで、リップル測定とかはまだやってません。

次は、FPGAの実装。

EQFPというパッケージは、QFPの裏面全体がGNDになってます。これを、どうやってはんだ付けしようかと、頭を悩ませています。

こんな記事(QFNパッケージをリフローオーブンを使わずにハンダ付け)を見つけたので、同じようにパッド部分に穴をあけてみようかと思っています。(基板裏側から半田ごてをあてて、表側のはんだが融けないか試してみました。どうにもダメそうでした。)

Amazonで売ってるリフロー装置、買っちゃおうかなとも思ってます。

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