M5Stack用フレームの作成(ほぼ最終形)

M5Stack用ユニバーサル基板に添付しているフレーム(14mmと6.5mm)ですが、リリース後もずっと試行錯誤してきて、なんとか作成手順がまとまったので、そのご紹介です。

個数にもよりますが、3Dプリント後の後加工だけでも3日くらいかかってます。(本当はもう少し手順を簡略化したいところですが…)

①キットに含まれるパーツを一式、3Dプリント(最近はラフトなしで印刷)
②カッターとヤスリ(#240)で外形を整える
③側面については、さらにヤスリ(#10000まで)で軽くテカリが出るくらいまで磨く(写真は、左から#600、#1000、#4000、#6000、#8000、#10000)
④側面の凹んだ部分を埋めるようにパテ埋め
⑤表面が平らになるように、ヤスリ(#240〜#10000)で磨く
⑥側面を中心にサーフェイサーを塗装
⑦赤色を塗装して、コンパウンドで磨き
⑧キットに含まれるパーツ一式をパッケージング

4 Replies to “M5Stack用フレームの作成(ほぼ最終形)”

  1. スイッチサイエンスから購入したものです。
    14mmケース用の2mmスペーサーがついたピンソケットですが、下側(ヘッダー側)は2mmスペーサがついているため、説明ページの横から見た写真の通り、ちょうどいい長さになるのですが、上側(ソケット側)は、2mm分だけ高くなっているため、相手側と連結できません。
    どのようにすれば使えるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    1. 小川さま
      この度は本製品をご購入いただきありがとうございます。

      連結しようとしている相手側について確認させて頂きたいのですが、市販されているようなモジュールのピン側(例えば、M5Stackのボトムモジュール)でしょうか?
      https://windesign.work/%e8%a3%bd%e5%93%81%e4%b8%80%e8%a6%a7/%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2/m5stack%e7%94%a8%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%ab%e5%9f%ba%e6%9d%bf/
      その場合は、こちらのページにあるようにユニバーサル基板を2枚使って変換アダプタ(6.5mmフレーム)を使う形にします。

      上記の形で解決できない場合、具体的にどのようなモジュールを連結しようとされているのか教えて頂けないでしょうか?

      1. これを見てわかりました。一般のモジュールを連結する場合は、2枚使うのですね。
        ありがとうございました。

        1. 小川さま

          その通りです。
          解決できたようで、嬉しく思います。

          なお、1枚だけで連結できるタイプを検討中で、内容はこちら↓になります。(もう少し変更する予定です)
          https://windesign.work/%e8%a3%bd%e5%93%81%e4%b8%80%e8%a6%a7/%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2/m5stack%e7%94%a8%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%ab%e5%9f%ba%e6%9d%bf/m5stack%e7%94%a8%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%ab%e5%9f%ba%e6%9d%bf%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%92/

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