M5Stack用フレームの作成(ほぼ最終形)

M5Stack用ユニバーサル基板に添付しているフレーム(14mmと6.5mm)ですが、リリース後もずっと試行錯誤してきて、なんとか作成手順がまとまったので、そのご紹介です。

個数にもよりますが、3Dプリント後の後加工だけでも3日くらいかかってます。(本当はもう少し手順を簡略化したいところですが…)

①キットに含まれるパーツを一式、3Dプリント(最近はラフトなしで印刷)
②カッターとヤスリ(#240)で外形を整える
③側面については、さらにヤスリ(#10000まで)で軽くテカリが出るくらいまで磨く(写真は、左から#600、#1000、#4000、#6000、#8000、#10000)
④側面の凹んだ部分を埋めるようにパテ埋め
⑤表面が平らになるように、ヤスリ(#240〜#10000)で磨く
⑥側面を中心にサーフェイサーを塗装
⑦赤色を塗装して、コンパウンドで磨き
⑧キットに含まれるパーツ一式をパッケージング

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