M5Stack用フレームの3Dモデルを見直しました

  • M5Stack用フレームのコーナー部分には、フレームとフレームを連結するツメがあります。
  • ツメのオス(凸)側を上向きにして印刷すると、メス(凹)側のツメ部分に90°のオーバーハングができます。サポート材を付けたりしますが、造形結果があまり綺麗になりません。
  • そこで、丸く抉るようにモデルを見直してみました。
凹み部分が90°のオーバーハングになる。
今までのM5Stack用フレーム(コーナー部分を拡大)
丸く抉ると、なだらかなオーバーハングになり、サポート材を不要とできる
モデル見直し後のM5Stack用フレーム(コーナー部分を拡大)

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