3Dプリントは難しい

とうとう、3Dプリンタに添付されていたフィラメント(250g、PLA)を使い切りました。

ラズパイ用RS-232Cボードのアプリケーション例の写真にあるケースは、DMM.makeに発注したものですが、こんな3Dモデルが元となってます。

[canvasio3D width=”320″ height=”320″ border=”1″ borderCol=”#F6F6F6″ dropShadow=”0″ backCol=”#FFFFFF” backImg=”…” mouse=”on” rollMode=”MouseOver” rollSpeedH=”20″ rollSpeedV=”0″ objPath=”/wp-content/uploads/2018/06/Home-Rpi.stl” objScale=”0.5″ objColor=”#00C000″ lightSet=”7″ reflection=”off” refVal=”5″ objShadow=”off” floor=”off” floorHeight=”42″ lightRotate=”on” vector=”off” mousewheel=”on” Help=”off”] [/canvasio3D]

コレを出力してみようと、何回も繰り返しました。

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やっと、それなりに3Dプリントできました。

2週間ほど試行錯誤しました。

  • Z軸(材料が抽出されるヘッドと、造形物が積層されるベッドの隙間)の調整
  • ベッドのレベリング(水平度)の調整
    • 本体に添付の説明書には記載されておらず、YouTube(MOOZの3点レベリング調整)で見つけました。(これを見つけるまで、ベッドのネジ止めをやり直したり、少し緩めてみたり、色々試しました。)
  • 3Dモデルを横置きに変更

など。

で、やっとイイ感じの出力ができました。(結局、縦置きの方がよかった)
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