M5Stack用フレームの作成(ほぼ最終形)

M5Stack用ユニバーサル基板に添付しているフレーム(14mmと6.5mm)ですが、リリース後もずっと試行錯誤してきて、なんとか作成手順がまとまったので、そのご紹介です。

個数にもよりますが、3Dプリント後の後加工だけでも3日くらいかかってます。(本当はもう少し手順を簡略化したいところですが…)

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M5Stackのデバッガが欲しくなった→ちょっと難しそう

Qiitaでこんな記事(VSCode+PlatformIOを使ったESP32のデバッグ開発環境)を見つけて、M5Stackでもできるはず、と思いました。

秋月電子で購入した、AE-FT2232が手元にあります。これとM5Stackで使われているESP32を繋げばいいんだろう、と。

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PlatformIOの「Espressif 32」ライブラリを更新

M5Stackによる傾斜計が動かなくなってたで、一部のソースを差し替えて対応してました。

「Espressif 32」ライブラリが1.5.0から1.6.0になってたのでupdateしたところ、MPU9250が問題なく動くようになりました。

ちなみに、以前に差し替えていた版より、新しくなってました。Wire.hのコメントによるとCPUのクロック周波数に絡む対応のようです。

V1.1.0 08JAN2019 Support CPU Clock frequency changes

M5Stack用FPGAボード、FPGAを実装

FPGA(MAX V)のExposed Padに対応するべく、パッド部分に穴を開けてみました。

パッド部分に、軽くハンダを盛っておきます。実装後の状態は、こんな感じ。(ちょっと汚いです。レジストが白色なせいか、結構フラックスが目立ちますね。)裏面から、ハンダを流し込みました。(こてが入らなかったので、少し穴を大きくしました。)これで大丈夫か?と思うような感じですが。

このパッケージ(EQFP64)では端子にGNDが出てないので、導通チェックすることもできず…

一応、M5Stackと接続して、それっぽい電圧(3.3V)がFPGAの端子に出ていることはテスタで確認しました。

 

と、ここでUSB BLASTERを調達していないことに気づきました。(ずっと前に自作してた気でいたんですが、BYTE BLASTER相当だったようでパラレルポートが必要だと。最近使っているPCでは、そんなポートもなく…)

ということで、Terasic USB Blaster注文しました。(遊べるのは、次の3連休かな。)

M5Stack用FPGAボード、とりあえず電源だけ作れた。

M5Stack用のFPGAボードを実験してます。

といっても、基板を起こしたのは昨年の9月なんですけどね…(ずっと放置していて、やっと重い腰を上げた、と)

搭載しているのは、intel(ALTERA)のMAX Vシリーズで、64pinEQFPパッケージ版(集積度のバリエーションで、5M40Z/5M80Z/5M160Zの3種類)です。

とりあえず、電源回路の部品だけ実装。FPGA用の約1.8Vは作れました。テスタで電圧を測っただけで、リップル測定とかはまだやってません。

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